景信山 東尾根 利用者少なくも良好なバリルート

今回は相模湖駅から小仏峠、景信山〜景信山東尾根といったルートを紹介いたします。

アクセス

公共交通機関

JR中央線相模湖駅からバスで底沢バス停にて下車

時刻表はこちら

ただし本数が少ないので歩くか走ってもOKです。

徒歩の場合は1.8キロ,23分ほどですね。

本コースでは高尾にまた戻ってくることになるので車利用の場合は高尾近辺の駐車場に駐車した後

高尾駅周辺の駐車場について、調べてみました。相場よりも安い駐車場を中心に、北口と南口にわけて解説していきます。相場よりも…

中央線で同じように相模湖駅で下車しましょう。

相模湖駅から出発

取材当日は日曜日。

晴天だったこともありハイカーと思われる方が大量に相模湖駅で降りていきました。

ですがここから小仏峠を目指す方は意外と少数で日曜でも人が少ない穴場コースなのです。

底沢バス停へ

ちなみに私は底沢バス停まで走っていきました。

大した距離では無いですし旧甲州街道にあたるところを通っていくのでこのような感じの趣のある建物も見られるので、体力のあるトレイルランナーは走ってアクセスするのもおすすめです。

ここからちょくちょく標識が出てくるので小仏峠方面に向かって進めばOkです。

写真は白飛びしていてわかりにくいですが実際はちゃんと読みとれます。

分岐点

ここは左へ

ここからゆるやかな登りになっていきます。

小仏峠登山口へ

ここから登山道となります。

登山道から小仏峠までは1.8キロ

トレイル自体は個人的にはギリギリ走れるような斜度です。

途中からやや落ち葉が増えますがよく整備されており、迷いやすいところ・急登などもありません。

小仏峠へ

たぬきでおなじみの小仏峠へ

ですがここへのアクセスはほとんどの方が奥高尾縦走路からで甲州街道を通ってからアクセスする人は少ないのです。

実際、日曜日に訪れてもすれ違った人は0でした。

ただし、小仏峠から影信山までは一気に人が増えます。

ギリギリ走れる斜度なので峠走に向いている(全編トレイルですが)のですが、検索してみたらトレイルランナーはやはり峠走で利用されている方が多いようです。

土日の奥高尾縦走路は冬であっても人が多いです。

冬場は晴天時が多いので、トレイルのコンディションも良いのですが(夏〜秋にかけてはぐちゃぐちゃになっているところが多々ある)

冬でも人は多いです。

景信山山頂へ

景信山山頂もやはり人が多く、たくさんの方が休憩しておりました。

土日だと茶屋もやっており(平日は休業)

わんちゃんもいます。

黒ラブ、みんな人懐っこくてかわいいです。

景信山は見晴らしも抜群です。

特に空気が澄んでいる冬場は遠くまで見渡せます。

そして下山はバリエーションルートである東尾根を使います。

ここまではひっきりなしに人が上がってきますが、この先からは一気に人は少なくなります。

手前の木の枝は通行禁止のサインのようにも見えますが実際は通行可能です。

景信山東尾根へ

ここの標識の裏側にある踏み跡を進みます。

しばらくシングルトラックが続きます。

この付近は夏場は草木が生い茂っていて軽く藪漕ぎ状態になることもあるのですが、冬は快適です。

大久保山へ

東尾根にあるピーク、大久保山です。

ここで1グループと遭遇しました。

バリエーションルートでも東尾根はそこそこ利用者はいる印象です(とはいえメインルートと比べると圧倒的に少ない)

大久保山を過ぎてからも走りやすく快適なトレイルが続きます。

当然ながら基本は下り基調です。

478m圏峰へ

山レコ・YAMAPに登録されている小ピークです。

こちらのお休み所という標識があるところがその478m圏峰となりますね。

小さなベンチがあります。

先の478m圏峰をすぎるとやや急な葛折りを下っていきます。

こちらのフェンス越しに進んでいきます。

こちらのフェンスを開けると小下沢林道です。

右に進みます。

日影バス停でゴール

小下沢林道終点から日影バス停まではすぐです。

時刻表はこちら

なお、基本1時間に一本しかないのでかなり待つようであれば走って高尾駅まで向かった方が早いです。

まとめ

アクセス:駅から無理なく走って行ける距離なのでアクセス面は問題ありません。 3.5
走りやすさ:登りも走りやすいところが多いです、ただ小仏〜影信山間はひっきりなしに人が前からやってくるのであまり走れません。 3.5
コースのわかりやすさ:景信山の東尾根はバリルートではありますが比較的わかりやすく、迷うようなところはありません。 3.5
キツさ:これといった急登もなく、アップダウンが激しいというわけでもないので体力的難易度もそれほどありません。 3.5
総合:休日で人が少ないところをさくっと走りたい方にはおすすめのコースとなります。

奥高尾を走る方が多いようですが、奥高尾縦走路のメインルートは日によっては走るどころではないほど混雑することもありますので今回のように人の少ないコースを選んで走った方が良いです。

4.0
最新情報をチェックしよう!